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ENRI GIRAUDについて

      
  英国王室やモナコの王室とヨーロッパ上流階級でのみ愛飲されていた「幻のシャンパーニュ」  
  HENRI GIRAUD  アンリ・ジロー  
            
ルイ13世統治下の1625年、創業者のフランソワ・エマールはフランス、シャンパーニュ地方のアイ村でシャンパン造りを始め、以来12代に渡って同一のファミリーがシャンパンの生産を続けている数少ない蔵のひとつです。

同社のシャンパンはその生産量の少なさから、王室や特別な顧客のみへの販売が中心で、一般市場には近年まで販売がされていなかったが、今回はフランス、イギリス、イタリア、ロシア、香港に次いで日本でもKFW HENRI GIRAUD社を正規代理店として販売されることとなりました。

その歴史は、17世紀初頭、良質なピノ・ノワールの産地として有名なアイ村に畑を手に入れたことから始まりました。
現在では、12代目のクロード・ジローが伝統の畑を受け継ぎ、さらなる品質の向上を目指しています。
しかし、そのシャンパーニュが脚光を浴びるようになったのはこの十数年のこと・・・・
ロバート・パーカー氏の言葉がそれを物語っています。

「ほとんどの人に知られることのないこのドメーヌは、最高のシャンパーニュ・ハウスだろう。 このハウスのシャンパーニュは、むしろ蜂蜜味のあるブルゴーニュの白ワインに近い。
 伝統のオーク樽で熟成されたプレステージクラスの”フュ・ド・シェーヌ”はクリュッグのような後味を残すが、より酸化度が低いため、より強いボディーを感じさせる(中略)このハウスのノン・ヴィンテージのシャンパーニュは最高峰の一つといえる。」

アイ村産のピノ・ノワールの魅力が存分に味わえる類まれなるシャンパーニュ、アンリ・ジローは創業以来380年の時を経て、新たな歴史を刻んでいます。
日本でも”知る人ぞ知る”シャンパーニュとして密かに愛されてきましたが、最近ではその愛好家が急増しています。